「あたりまえ」が変わる

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 09:45

 



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さまざまな「あたりまえ」だったことが、もう当たり前ではない時代になりました。



 



例えば、結婚制度。日本では、



 



”○歳くらいになったら結婚して、子供を何人産んで、マイホームを手に入れて・・・”



 



・・・のような人生プランが、あたりまえのこととして言われていた時代がありました。



とくに上の世代にそのような考え方の人が多く、自分の子が「結婚適齢期」(もはやこの言葉も前世紀的な感じがします)になったら、よい相手を見つけてほしい、「孫の顔が見たい」と、プレッシャーをかけます。



それがあたりまえのことだと思っていますから、悪気もありません。



 



でも、そんな考えは実情に合っていません。



 



いまは未婚率が高くなっていますし、結婚しても、およそ3組に1組が離婚しているそうです(離婚率約35%)。



ひとり親家庭も増えています。



結婚しているけれども子どもはいない人もいます。



同性パートナーと付き合ったり、生活をともにしたりする人も増えています。



 



いまは、いろいろな家族の形、いろいろな人との繋がり方があることがあたりまえなのです。



 



 



結婚制度以外にも、多方面で古くなった「あたりまえ」が、いま、変わっていくときなのです。



 



社会で「あたりまえ」として求められることをこなすのではなく、



自分自身をよく知り、自分の個性を認めること、本来の自分の「あたりまえ」とは何かに気づくことなどが、いまとても大切です。