誰かの期待を満たすために生きなくていい

  • 2017.02.20 Monday
  • 23:45

今年に入ってから、アドラー心理学をベースにした『嫌われる勇気』というドラマが放送されています。



 



私が取り組んでいる心理占星術では、アドラーの考え方も取り入れられていますので、



 



ドラマではどんなふうに描かれるのかな〜と、興味があり、見ています。



 



結局のところ、ドラマだけでアドラー心理学を深く理解するのは無理ですが、



セリフのなかには、私には納得できるものがありました。



たとえば、「私は誰かの期待を満たすために生きているのではありません」



というようなセリフです。



 



あまりにも人の期待に応えようとしすぎると、自分のことが後回しになってしまいます。



そしていつでもほかの人からの評価を気にしてしまい、苦しくなるでしょう。



他者の課題と自分の課題をしっかり区別して、自分で自分の課題に取り組むことが大事。



 



対人関係で悩んでいる人が現実的に変化を起こしたいときには、アドラーの考え方が助けになるかもしれません。



アドラー関連の本が今もベストセラーになっているのは、それだけ多くの人にとって大事なテーマだからですね。



 



 



 



 



補足:



ドラマの主人公の描き方は、アドラーが述べているのとは違う描き方をされていて、



誤解を与えてしまう恐れがあると、日本アドラー心理学会が放送局に抗議しました。



やはりアドラー心理学をしっかり理解するには、自分で本を読むのがよさそうです。



 



 



 

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