冥王星の逆行

  • 2020.04.29 Wednesday
  • 10:00

 

《トランジットのメールメッセージ》 おすすめです。

 

おもに、冥王星・天王星・土星が、あなたのバースチャートの

どのテーマの領域(ハウス)を移動中なのかにフォーカスして

メッセージをお届けします。

 

たとえば、

冥王星は「深い変容」を促し

天王星は「大きな変化」をもたらし

土星は軌道修正を図ります。

 

これらのトランジットの天体が、自分のバースチャートのどのテーマの領域にあるのかを知っておくと、

自分の人生に今、何が起きているのかを把握しやすくなります。

 

メール1通 5,000円

 


 

先週末に冥王星が逆行期間に入りました。

 

これから5月中旬には、ほぼ同時期に土星・木星・金星も逆行を始めます。

 

6月末には金星が順行に戻りますが、バトンタッチするように

水星海王星が逆行期間に入ります。

 

 

 天体の逆行については、これまでにも何度か書いています。

 ご興味のある方は過去記事も読んでみてください。⇒ 水星・金星・木星・土星が逆行中(2017年4月10日)

 

 

とりあえず、冥王星について。

今回の冥王星逆行は、やぎ座24〜22度あたりで起きます。

 

個人のホロスコープで言えば、やぎ座に太陽か月が入っている人はもちろんのこと、

 

活動サイン(おひつじ座・かに座・てんびん座)に何らかの天体が入っている人は、

その天体に関係するテーマに関して振り返り作業をするようになりやすいです。

また、個人のホロスコープのどのハウスのあたりを移動しているのかも、重要です。

 

 

ただ、度数で言えば、現在の冥王星はやぎ座の後半の度数に来ています。

したがって今は、新たなテーマや課題が浮上する時期というよりも、

2008年ごろに始まったここ10年ほどの期間での深い変容が

定着してくる時期であり、また、課題の積み残しがあれば、

さらなる変容を迫られる時期であるともとらえられます。

 

 

 

今後、冥王星は2023年にやぎ座からみずがめ座に移行します。

このときが、次のさらなる変容の時期への節目です。

 

これからの天体配置(ざっくりと)

  • 2020.04.14 Tuesday
  • 10:00

 

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2020年4月26日、やぎ座にある冥王星が逆行を開始します。

 

その後、5月中旬には土星・金星・木星が、

6月には水星と海王星も逆行期間に入ります。

 

冥王星・海王星・天王星・土星・木星・水星は、毎年のように逆行期間がありまして、

しかも水星以外は半年くらいは逆行していますから、あまり気にしないほうがよいと個人的にはとらえています。

個人的には、水星逆行もあまり気にならないほうです。

個人のホロスコープによっても感じ方の違いがありますから、「自分の感じ方」を大切にするといいですね。

 

 

とくに注意するとすれば、逆行開始と逆行終了の前後数日間です。

直近で言えば冥王星が逆行期間に入る、4月末の数日間です。

 

たとえば、気分が重くなるようなことがあっても、

「冥王星逆行と関係があるのかも〜」

ととらえて、状況を客観視できるといいかもしれません。

(何かが起きるとかはわかりませんけれども・・・)

 

 

ただ、今年は金星と火星も逆行します。これは毎年のことではありません。

金星は約1年7か月おきに、火星は約2年2か月おきに逆行します。

これらの周期が、今年はちょうどやってきたというわけですね。

 

金星は5月中旬から、火星は9月上旬から逆行します。

 

今回の金星逆行はふたご座で起きます。

コミュニケーションや思考、ことばを扱うことについての自己価値観の振り返りや、

お金についての意識の変化が促されやすいかも。

 

それから、私がちょっと注目しているのは今年の火星です。

ホロスコープ上では、火星はだいたい1〜2か月おきにサイン(星座)を移動していくのですが、

たまに1つのサインに半年ほどとどまることがあります。

それが今年は6月末から2021年1月まで、ずっと牡羊座に滞在します。

牡羊座は火星にとっての「ホーム」であり、もっとも威力を発揮しやすい場所です。

 

なにより、いま強力な配置になっている、山羊座の木星・土星・冥王星とスクエア(90度)の角度をとるという配置になる期間があります。

社会のシステム(仕組み)や経済システムの変容と軌道修正が起きやすい配置に、

火星が強烈な刺激を与えてくるイメージです。

 

いろいろ盛り込んで長くなってしまったので、また別の記事で書きたいと思います。

 

 

 

気持ちの良い場所

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 08:20

 

奈良県北にある神野山。

約650メートルにわたり、画像のような岩がごろごろと転がっている場所があります。

岩の下を沢が流れており、水流の音が聞こえます。

 

地質学的には非常に珍しいものらしく、岩は人工的に運ばれてきたもので、

天の川銀河を表しているという説もあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

課題は人によって違います

  • 2020.04.03 Friday
  • 10:57

 

いま、世界中で社会レベルでの変容が起きています。

日常レベルではまったく気がつかないような、宇宙レベルでの深く劇的な変化も起きているようです。

 

 

占星術の観点から、個人の暮らしのレベルで言うと、

ひとりひとりが直面する課題はそれぞれ異なっています。

感染症そのものが、全員にとって問題というわけではないのです。

 

例としては、

・深く内観をする必要性

・精神世界を探求すること

・死への恐怖の克服

・考え方を変える必要性(自分がもっている偏見や差別意識など)

・周りの人とのコミュニケーション、接し方の見直し

・家族やパートナーとの関係の変化

・人間関係の仕切り直し

・もっと人生を楽しむこと

・仕事と私生活のバランス(ワークライフバランス)

・経済的問題

・仕事に関する大きな変化

 

などなど、さまざまなテーマの経験があります。

もちろん、病気そのものに関する取り組みもあります。

 

いま、不安や恐怖におそわれていたら、

自分が本当におそれているものはなんなのか、見極めるといいでしょう。

 

本当にこわいのは、病気にかかることでしょうか?

死ぬことでしょうか?

食べ物がなくなることでしょうか?

経済的に困窮することでしょうか?

 

みんな、それぞれちゃんと意味があって、いま地球上で生きています。

いまのような状態は、ずっとは続きません。

いま自分にできることは何か、よく見極めて、できることからやっていきましょう。

 


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ミルコとヴァレリオ

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 08:00

 

外出禁止になっているイタリア・シチリア島在住の、12歳の双子のバイオリニストたちです。

 

Mirko e Valerio(ミルコとヴァレリオ)による

Coldplay の "Viva La Vida" のカバーです。

Viva La Vidaの曲名は「美しい生命」と訳されていますが、

「人生万歳」の意味です。

 

深呼吸

  • 2020.03.29 Sunday
  • 20:02

 

この3月中旬から3月末まで(角度を広めにとればもう少し先まで)、ホロスコープ上では火星が木星・冥王星・土星に大接近しております。

 

火星は、行動する力やたたかう力などをあらわします。

あるいは、怒りのエネルギーにもなります。

 

 

この配置が来ているとき、「動かなくちゃ」、「やらなくちゃ」、みたいな焦りの気持ちが出てきやすいのですが、思うようにいかないと、当然フラストレーションもたまりやすくなります。

いまは、行動が制限されやすい状況もありますから、なおのことです。

 

怒っている人に出くわしても、自分のせいだと思わないでください。


 

3月31日には、火星と土星がみずがめ座1度でぴったりの角度にきます。

「広い視野」を表す度数です。

なんでも一歩引いて見るのがよさそうです。

 

一緒に咲いているんだけど、みんな違う方向を向いている。かわいい。

 

 

 

春の訪れ

  • 2020.03.20 Friday
  • 20:00

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たくさんの花が咲いているのを

ながめてきました。

 

大好きなモクレン!

木に咲く花の中でも特に好き。

 

早咲きの桜。ブレない美しさ。

 

にぎわってる感じの菜の花。

植物がたくさんある場所に行くとリラックスできます。

 

 

 

 

 

 

シフトしています

  • 2020.03.16 Monday
  • 15:05

 

2020年の春分が近づいてきましたが、皆様いかがおすごしですか。

 

私は外面的にはいそがしく過ごしつつ、コロナ肺炎の騒動も目にしつつ、

内面はびっくりするほど静寂を感じています。

 

人の怖れ、イライラ、ジェラシー、いろいろな感情の揺れも、

楽しみや喜びも、絵画など芸術作品を観察するかのように、眺めているときがあります。

 

日頃、日本語以外にも英語圏やドイツ語圏のニュースをさらっとチェックすることにしているのですが、

地球全体としての転換期を、まさに迎えているのだなと感じます。

 

もう、これまで(去年まで)のような世界に後戻りしません。

 

コロナの件が落ち着いてきたとき、たとえ見た目では今までのような日常が戻ったように思えたとしても、もうまったく同じではないのです。

 

ますます、人によって見ている世界が違うようになっていくのでしょう。

 


 

3月20日の春分のあと、3月23日に土星がやぎ座からみずがめ座に移動します。

土星は5月中旬に逆行期間に入り、7月には一旦やぎ座に戻りますが、

今年12月の冬至の前に本格的にみずがめ座に移ります。(2023年まで)

 

 

革新的であること、独創的であること、自由を愛するということ、

博愛主義的・人道主義的であること、LOVE & PEACE な感じ・・・・・・

 

・・・・・・などがみずがめ座のキーワードです。

 

たとえば、さまざまなバックグラウンドをもつ人々や、さまざまな立場の人が、

差別されたり不利な目に遭ったりすることが少なくなるよう、

社会全体の意識変革にむけての調整が起きるのかもしれません。

 

大切なのは、自分の人生をていねいに生きること。

  • 2020.02.13 Thursday
  • 22:32
3月の個人セッション ご予約受付中です。
メールメッセージは不定期で行っており、現在はお休みをいただいております。

 

春節を過ぎた頃から、あれこれとやりたいことが出てきまして、2月に入ってから結構いそがしくなってしまいました。

 

 

自分のスピリットガイドから「焦るな」「あわてなくていい」とのメッセージをもらったほどで(苦笑)

ペース調整をしているところです。

いまは世界的に自然災害や伝染病の問題がありますけれど、
冷静に過ごせている方もいれば、不安になっている方もいることでしょう。
このような事態になっているとき、私の基本姿勢はだいたい同じです。
この地球上の物質世界では、そもそも色々な出来事が起きるというのは織り込み済みなのです。
さまざなま劇的なことが起きる時代に、私たちはわざわざ生まれてきたのです。
魂レベルではわかっていてここに来ているのです。
だから、今の自分にできることをして、自分の人生を生きる、それが一番だと思っています。

 

外側のことに目を向けるのはもちろん大切ですが、

自分の内側のこと、どんな心の状態で日々を過ごしているのかや、
自分が発しているエネルギー、
自分軸で生きているか、人目を気にして生きていないか、
無理しすぎていないか、
思いついたことを行動に移しているか、
ささやかな幸せを感じられているかどうか、
などなど、自分がよりよい状態で日々をすごせているか、
感じ取り、調整しながら、ていねいに生きる。
よりよい状態で過ごせていると、直感も直観もスムーズです。

節目

  • 2020.01.26 Sunday
  • 11:15

 

きのうは春節でした。

そしてみずがめ座5度での新月。

 

数年前にスピリチュアル的な「アイデンティティ・クライシス」に陥っていたときに、大きなサポートをしてもらったヒーラーさんがいます。

 

いまは元気にしていることや、お礼の言葉を伝えたいと思って、「たまたま」この新月の日に会いにいきました。
そうすると、この日はこのヒーラーさんにとって、ちょっと特別な節目の日だったことがわかりました。
ちょうどこの日に感謝の気持ちを伝えに行けてうれしかったです。
 

私の感覚では、この冬は今まで以上に、新暦(グレゴリオ歴)の新年が「新年」ぽくなく、むしろきのうの旧暦の正月のほうが、「節目」という感じがしました。

 
最近、トランジットのメールメッセージをお送りした方々にも、ちょうど春節の新月の前後にメッセージをお届けすることになりました。
 
新年、おめでとうございます。

 

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