金環日食の夏至(2020)

  • 2020.06.20 Saturday
  • 22:34

2020年6月21日は金環日食の夏至で、かに座の新月です。

画像1

 

今回の夏至は金環日食ですから、大きな節目であることは間違いありません。

やたら眠いとか逆に寝にくいとか、食欲がいつもと違うとか、体調がいつもと違うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
夢をたくさん見る(夢を見たことをいつもよりも覚えている)とか。
おそらくなにかの調整をしているのでしょう。

 

 

今日、夕暮れ時に外に出たら、あまりの空の美しさに息をのむほどでした。
ドラゴンや天使が舞っているような印象でした。
その空を眺めていたら、

 

「あ〜、やっとここまでたどりついたんだ」

 

と、なぜか安堵(あんど)するような気持ちでいっぱいになりました。

 

「長い長い長い時間をかけて、やっとこの瞬間までたどりついた」

 

という感じです。(「長い」というのは、人間の感覚での話ですが。)

 

 

かに座の新月の夏至の直前に、かに座で水星逆行が始まりました。(6月19日〜7月12日頃)


かに座のテーマとして「安心」「安全」というのがあります。


私が今、感じるのは、「安心」「安全」の感覚というのは、自分のLIFEを信頼しきれる、ということです。
生きているということ、息をしているということ、自分がここにいるということ、今まで生き抜いてきたということ。
もう、すべて「大丈夫」なのです。そうとしか、私には言うことがありません。

 

いま、この時代を人間として生きているということは、すごいことなのですよ。
宇宙と私たちの魂との間に合意があるから、私たちはいまここにいるのです。

 


それから、この6月後半は、これ以外にも天体配置の変化がいくつかあります。

 

・うお座にある海王星が逆行開始(6月24日〜11月末)
・逆行していたふたご座の金星が順行に(6月25日頃)
6月29日に火星がおひつじ座へ移行

 

ちょうど5月中旬に土星・金星・木星がそれぞれ逆行期間に入った頃から、(都市部と地方など、地域によって違いはありますが)コロナ対応としての自粛期間が緩和されていったという印象ですが・・・


6月末の火星おひつじ座入りの頃から、また「状況に火がつく」ような気配があるのかもしれません。
(トランジットの火星はよくなんらかの「イベント」の「トリガー」になると言われます。)

 

おひつじ座は火星にとっての「ホーム」であり、もっとも火星の威力が高まる場所です。

しかも今年の火星は逆行し、約半年にわたっておひつじ座に滞在します。

また、夏には、山羊座に集結している木星・土星・冥王星とスクエア(90度)の角度を取ります。

 

ますます、世の中の仕組みの変化に拍車がかかることが予想されます。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM